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かいけ

 投稿者:こんどう  投稿日:2016年11月20日(日)17時20分55秒
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  第2弾投下

大会名 全日本トライアスロン皆生
日時 2016/7/10
場所 鳥取県米子市
距離 3km-140km-42km

Total         Swim         Bike         Run
9:21:13(19/829) 0:44:14(8) 4:44:07(46) 3:52:52(27)

今年2レース目は念願の皆生大会。過去2度エントリーしていて、2度とも落選。
今回で3度目の正直ということでやっと出場できた。
日本で最も古い大会ということで、どんな大会なのかワクワクしていた。
説明会会場付近にトライアスリートの銅像や記念碑が立っていたりして、その歴史を感じられた。
スイムコースは日本海側なので綺麗。スタートを少し後方からにして前半は抑えて入る。
四分の一が過ぎた頃に集団から抜けだして先頭集団へのブリッジをかける。
折り返し地点で先頭集団に追いつく。そこからは一定ペースでT1まで。
バイクは初めて走るコースということもあり、前半は抑えて入ったつもりだった。
が、予想以上にアップダウンが多く、後半の平坦区間で全く踏めなくなってしまった。まさかこれほど上りがあるとは。
(帰ってログを見ると140kmでの高低差は1800m弱だった)
もう最後はランに備えて脚をためるつもりで流した。
ランは市街地の中を走る平坦コース。だが信号待ちが普通にあるためペース配分が重要。
信号がなくなってからが勝負。そのころには太陽の照りつけもMAX。どんどん体力が奪われていく。暑いし熱い。
エイドでどれだけ回復できるかが勝負。1時間50分で折り返し通過。そこからはもう我慢しかない。
距離がどれだけ残っているかを考えると気が遠くなるので考えないようにした。
最後は笑顔でゴール。やりきった。やっとロングで納得の行く結果を残せた気がする。
しかしまだまだ課題は多い。次の佐渡に向けて対策をきちんとしていく必要があると思った。

http://www.kaike-triathlon.com/record/record36.htm

 
 
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